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髪に良い食事を摂ろう

髪はたんぱく質から作られています。

肉や魚、卵、大豆製品等のたんぱく質をバランスよく摂りましょう。
たんぱく質を髪に変化させるためには亜鉛が必要です。

たんぱく質が豊富なのが大豆

亜鉛はレバーやチーズ、うなぎ、納豆、海苔、ナッツ類に含まれています。休止期(毛穴が休んでいる状態)に入ってしまった細胞を活発化させるため、ビタミンも欠かせません。

ビタミンは細胞の代謝を活性化させ、細胞分裂をうながし
休止期の毛穴を起こす働きがあります。
ビタミンを多く含む食材に、緑黄色野菜やバナナ、イワシ、サバ、玄米等があります。

「そんなにたくさんの食材、食べられない」「育児で忙しくて、たくさん作るのは大変」
そんな方は、必要な栄養をサプリメントで補うという方法もあります。
母乳に影響の少ない無添加のサプリメントを選ぶと、授乳中でも安心して飲むことができます。

産後、早く体型を戻したいためにダイエットをはじめるお母さんもいるかと思いますが、急なダイエットはお母さんにとっても、また母乳にとっても良くないことです。出産で落ちた体力を戻すために必要な栄養がないと、産後の肥立ちが悪くなり、倒れてしまうことだってあります。

無理なダイエットにより血流が悪くなり、抜け毛につながるパターンもあるのです。しっかり食べて、子育てにも髪にもよい身体作りを心がけましょう。

頭皮を清潔に、健康に保とう

「抜け毛が多すぎる、頭皮環境が悪いのかも?」と
シャンプーを一日何度もしたり、頭皮をがしがし洗ってしまうひともいるでしょう。

でも洗いすぎは禁物です。
頭皮にはある程度の潤いと皮脂が必要です。

清潔にケアすることも大切

洗いすぎることにより、髪に必要なものまで流れ落ちてしまい、かえって抜け毛に繋がるのです。また「子供が泣くのでまともにお風呂にも入れない」という理由から、洗髪が2〜3日に1回になってしまうお母さんもいるでしょう。

頭皮が汚れて毛穴がつまっていると、せっかく成長期になった毛も生えてこれなくなります。赤ちゃんを誰かに見ておいてもらって、たまにはゆっくり洗髪しましょう。

シャンプーだけやってくれる美容院もありますから「ベビーカーで散歩してたら赤ちゃんが寝た!」という時、飛び入りでシャンプーしてもらうのもおすすめです。

ウィッグや帽子で切りぬけよう

「髪が薄くなって、外に出るのも嫌」「人の目が気になって仕方ない」という方
悩んでいるとストレスで余計に抜け毛が増えるかもしれません。

産後抜け毛は6カ月くらいでおさまってきますので、それまで割りきってウィッグを楽しむというのはどうでしょう?
普段つけない髪型のウィッグで、おしゃれしてみませんか?
また帽子を被って外出すれば、紫外線予防にもなります。

抜け毛を隠し、おしゃれにすることで気持ちが前向きになり、ストレスからも解放されます。
最近では安価でウィッグがありますし、直接購入するのは恥ずかしい場合、ネット通販でも購入できます。自分に合ったウィッグを見つけて、産後抜け毛の時期を楽しく切りぬけましょう。

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