カラーリングしても母乳に影響はないのか?

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授乳中はカラーリングできない場合も・・・

産後、家族で写真を撮ったり、お宮参りに行く時、身だしなみが気になりますよね。

妊娠時に染められなかった髪がプリン状態になっていて、気になる方もいるでしょう。
出産後のカラーリングは、美容院によってできるところと、できないところがあります。

カラーリングのための薬剤が身体に浸みこむ可能性があり、母乳に影響を与えるかもしれないという理由で断られるのです。

また産後はホルモンバランスが乱れがちなため、髪が傷みやすかったり、カラーリングしても上手く染まらない場合があります。ホルモンバランスが落ち着く時期(産後3ヶ月〜半年)くらいまでできない可能性もありますので、美容院に行く前に電話で確認すると良いでしょう。

自宅でできるカラーリング剤もあります。
しかしこれも「妊娠中、出産直後はご使用をお控えください」と書いているものがあります。
「自分は大丈夫」と思って使うと、トラブルが起きた時困りますので、注意書きには目を通しましょう。

カラーリングすると抜け毛が増えることも

カラーリングは、どれだけ優しい薬剤を使ったとしても、髪と頭皮にダメージがあります。

ただでさえ抜けやすい産後にカラーリングすることで、よりダメージが蓄積され、本来抜けなかったはずの毛も抜けてしまう可能性があります。産後抜け毛で悩んでいる方は、特にカラーリングはさけたほうが良いでしょう。

パーマも同じくダメージがありますので、産後抜け毛が落ち着いてからのほうが良いでしょう。

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